乙6加圧用ガス容器の作動封板

内容積が100立方センチメートルを超える加圧用ガス容器の作動封板について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。

  1. いかなる圧力でも破壊されないこと
  2. 設計容器破壊圧力と同じ圧力で破壊されること
  3. 1メガパスカルで破壊されること
  4. 17.5メガパスカル以上、設計容器破壊圧力の4分の3以下の圧力で破壊されること正解

解説

作動封板は17.5メガパスカル以上、設計容器破壊圧力の4分の3以下の圧力を水圧力で加える試験で破壊されなければならない。容器そのものが壊れる前に封板が先に破れるようにするための上限であり、下限は不用意に破れないための値である。上下から挟む形で範囲が定められている。

根拠

消火器の技術上の規格を定める省令 第25条 第1項 第5号

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