乙6 / 加圧用ガス容器の腐食試験
加圧用ガス容器について、規格省令上、正しいものは次のうちどれか。
- 温水に浸す試験は課されていない
- ガスを充てんして40度の温水中に2時間浸す試験で漏れを生じないこと正解
- ガスを充てんして100度の熱湯中に10分間浸す試験で漏れを生じないこと
- 水圧力を5分間加える試験で漏れを生じないこと
解説
ガスを充てんして40度の温水中に2時間浸す試験を行い、漏れを生じないことが求められる。あわせて、本体容器の内部に取り付けるものは外面が消火剤に侵されず表示や塗料がはがれないこと、外部に取り付けるものは外部からの衝撃から保護されていることも要件である。40度という温度は本体容器の耐圧の基準にも出てくる。
根拠
消火器の技術上の規格を定める省令 第25条 第1項
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