乙6 / 消火薬剤の容器
消火薬剤は、薬剤そのものが希釈・濃縮・固化・吸湿・変質を生じない性状であれば、容器に封入することを要しない。
- 正しい
- 誤り正解
解説
誤り。薬剤そのものの性状要件とは別に、保管中に品質が変わらないよう容器へ封入することが求められている。粉末薬剤の吸湿による固化、水系薬剤の濃縮や希釈はいずれも消火性能を損なう。整備で開封した薬剤を保管し直さないのも同じ理由による。
根拠
消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 第9条
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誤り。薬剤そのものの性状要件とは別に、保管中に品質が変わらないよう容器へ封入することが求められている。粉末薬剤の吸湿による固化、水系薬剤の濃縮や希釈はいずれも消火性能を損なう。整備で開封した薬剤を保管し直さないのも同じ理由による。
消火器用消火薬剤の技術上の規格を定める省令 第9条
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